酒粕パックの作り方 シミに酒粕の美白効果!シミが消えた口コミも

日本酒を製造する際にできる絞りカス、酒粕。高い健康効果がメディアで取り上げられて以来、酒粕を使った食品や美容アイテムが続々と登場しています。そんな酒粕は、実は美白効果も抜群!中でも、酒粕を直接肌に乗せて美白効果を得る酒粕パックが巷で話題となっています。

そこで今回は、酒粕の美容効果についてや、自宅で簡単にできる酒粕パックの作り方についてご紹介。紫外線が強くなるこれからの季節に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

酒粕が顔のシミやくすみを消す!?

ビタミン類や必須アミノ酸、葉酸など、現代人が不足しがちな栄養を豊富に含み、その高い健康効果に注目が集まる酒粕。最近では、酒粕を使用した食品やレシピが続々と登場しています。そんな酒粕ですが、実は女性に嬉しい美白効果も。

メラニン色素を抑制するコウジ酸、シミ・そばかすを作る酵素の働きを阻止するアルブチン、高い抗酸化作用を持つフェルラ酸といった成分が、顔のシミ・くすみの改善に効果的と言われているのです。「酒造で働く人は肌が綺麗」というのは有名な話ですが、これも酒粕が持つ美白効果によるものと言ってもいいかもしれませんね。

酒粕は食べても肌に塗っても良し!

顔のシミやくすみに悩む女性に嬉しい酒粕は、日頃から摂取することでその美白効果を発揮します。酒粕がたっぷり含まれた甘酒を飲むのも良し、普段の料理に混ぜても良し、お好みの方法で酒粕を取り入れましょう。

また「酒粕の美白効果を肌で直接実感したい」という方は、酒粕パックがおすすめ。簡単に作れて肌のトーンアップが叶うと、密かなブームとなっています。ここからは、そんな酒粕パックの作り方についてご紹介していきたいと思います。

酒粕パックの作り方

材料

  • 酒粕100g
  • 精製水50cc
  • ビニール袋

酒粕は酒屋やスーパー、実際に日本酒を製造している蔵元で購入することができます。また酒粕を選ぶ際は肌へ直接乗せることを考えて、もろみを絞っただけのものや、添加物を含まないものを選びましょう。酒粕パックの作り方はいたって簡単。酒粕と精製水をビニール袋に入れ良く揉み込んで、冷蔵庫で冷やすだけです。

そして実際に使うときは、目の周りを避けて顔全体に乗せ、 15分後に水やぬるま湯で優しくオフしましょう。ちなみに酒粕パックは肌にあまり負担がないので、毎日行ってもOK。紫外線が強くなるこれからの季節に重宝すること間違いなしです。

酒粕パックの注意点

酒粕には防腐剤が含まれていないため、日持ちはしません。そのため酒粕パックを作った際は、4日前後で使い切るようにしましょう。また初めて酒粕パックを使うときは、念のため腕などでパッチテストを行うと安心です。

食品を化粧品として使用する場合はアレルギーテストなどで安全性が確認されていませんし、肌質やアレルギー反応にも個人差がありますから不安な場合は美容パックとして販売されているものを使用するようにしましょう。

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